エッグチェア
Egg chair
1958年、アルネ・ヤコブセンデザイン。
ヤコブセンが設計したSASロイヤルホテルのために
スワンチェアといっしょにデザインしました。
ハイバックの包み込むようなフォルムで
1つのテーブルを囲むと
他とは隔離された空間をつくりだします。
また当時としては新素材の
硬質発泡ウレタンを世界で初めて
家具に使用した画期的な椅子です。
今でこそ名作椅子として名高い
エッグチェアですが発表当時は
あまりに奇抜とされ酷評されたようです。
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スワンチェア
Swan chair
1958年、アルネ・ヤコブセンデザイン。
ヤコブセンが設計したSASロイヤルホテルのために
エッグチェアといっしょにデザインしました。
エッグチェアと比べて
安楽性では少し劣るものの
軽やかさ、親しみやすさでは
一歩上をいっています。
素材はエッグチェアと同様
当時の新素材である
硬質発泡ウレタンが使用されています。
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アントチェア
Ant chair
1952年、アルネ・ヤコブセンデザイン。
製薬会社の社員食堂に使うために
この椅子はデザインされました。
世界初の背と座面が一体の
成型合板によるイスです。
本来は3本脚のもののみでしたが
ヤコブセン没後4本脚のものが作られました。
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セブンチェア
Seven chair
1955年、アルネ・ヤコブセンデザイン。
アントチェアよりもさらに
座面と背がゆったりできるようにと設計されました。
累計500万脚も生産されているという
大ベストセラーな一脚。
バリエーションも豊富で
「このイスが似合わない場所はない」
といっても言い過ぎではないのでしょうか。
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